Q:看護師で働く場合にはビザのカテゴリーは何になるのでしょうか?
A: ビザカテゴリーは他の労働ビザと同じく1-140になります。その中でも看護師の場合は特別にEB3ビザを取得する事ができ,これはナースや理学療法士として米国で働く場合に降りるビザです。EB3を申込む際に必要なのは@1-140申請書,ACGFNSの審査書類,BNCLEX資格書,CIELTSのスコア,D病院からのスポンサーレター,E健康診断書,F申込代($325),G労働経験書(Employment Verification)など必要になってきます。 *必要書類は時期によって変わってくる可能性があります Q:具体的なビザプロセスを教えてください
A :まずNCLEXを取得した時点で病院とのコンタクトを開始致します。病院側から採用許可をされてからスポンサーレターを書いてもらいビザ申請を始めます。 ビザ申請には通常$4000〜$6000掛かりますが、当校が契約を結んでいる病院に就職が決まった場合は弁護料は病院側が支払います。その際に看護師の方と契約を結び2年以内にIELTSに合格する事が義務付けられています。もし2年以内に合格しなかった場合は弁護士料金は払い戻しになります。 Q:申込みをしてから永住権は発行まで約どのくらいかかりますか? A: 申請書を提出してから早くて1年で永住権は発行されます。それまではビザはペンディング(申込中)または労働許可書で働く事が出来ます(申し込んでから約3ヶ月程度で発行されます)詳しくは専門弁護士が指示してくれます。 Q: IELTSのスコアはなぜビザに必要なのですか? A: IELTSはTESと並ぶスピーキングの科目がある英語国際試験で,ビザを申請する場合にスピーキングの実力がある事を示す証明書になります。IELTSではアベレージ方式の英語試験ですが,スピーキングでは平均以上の7.0以上取らなければいけません。 Q: ビザを申請する際にEmployment Verificationが必要と聞きました。これは必ず2年以上でなければいけないのでしょうか? A: 必ず2年以上でなければいけないという事はありませんが,2年という経験はビザを発行していただく際に有利です。最近はこの傾向が強まってきており1年9ヶ月の働いた経験があってもビザが発行されなかったこともありました。逆に2年以上の経験がある看護師の場合は殆ど100%の確立でビザを発行されています。ですので2年という勤務年数は1つの目安として考えていいでしょう。(最近ではこの傾向が3年と変わってきました) |